より安全な接合
現場での穴あけや溶接作業が不要なため、高温作業/火気使用工事の許可証が不要となり、現場の安全性が向上します。
1934年にリンダプター社の創設者であるヘンリーが「Lindsay」と「Adapter」という言葉を組み合わせ、現在では広く知られる弊社のブランド名であるリンダプターを考案いたしました。それ以来、弊社は鉄骨接合の先駆者としての伝統を大切に守り続けています。
現場での穴あけや溶接作業が不要なため、高温作業/火気使用工事の許可証が不要となり、現場の安全性が向上します。
リンダプター製クランプを使用することで、穴あけ、溶接、ボルト締め接合をより迅速に行う事ができます。
高荷重並びに過酷な環境にも耐えうる素材を使用して製造されています。
手工具で本締めを行う前に、所定の位置にスライドさせて簡単に位置合わせが出来ます。

現場での穴あけや溶接に代わる、より迅速かつ費用対効果の高い代替手段であり、取付け時間及び人件費削減を目的としています。2つの鋼材をクランプで締め付けることで、高強度かつ恒久的(または一時的)な接合を迅速に行う事ができます。

フランジに使用し、中程度の引張荷重に耐えうる部品

中程度の引張荷重に対応する弊社の標準クランプのフラットトップ(上面平坦)部品

調整可能なクランプなため容易に取り付け作業を行う事が出来、低温環境下においても高い耐荷重性能を発揮する部品

高い滑り抵抗を持つ弊社クランプ製品群の中で、最大の耐荷重性能を誇る部品

梁、アングル、チャンネルなどのフランジに引っ掛けて、面が向かい合っていない鋼材を接合する部品

様々なフランジ厚に対応できるよう設計された、自動調整機能付きクランプ部品

リンダプター製拡張ボルトを使用することで、構造用中空断面(SHS)の片側からのみの取り付け作業が可能となります。また、溶接や貫通ボルト留めに比べより迅速に施工作業を行うことができるため、施工業者は工期及び人件費を削減することが可能となります。

ボルトの頭が鋼材の断面から突き出ている状態

特殊なカラーが頭部全体を収めるため、皿穴開けが不要となります。

取り付け後に皿穴の中に完全に隠れるため、建築家の皆様にとって理想的な解決策となります!
既存の天井を補強すべく、約1,000個のタイプAF部品及び約300個のタイプAAF部品が使用されました。両製品は、すべてのSDC(構造設計基準)においてICC-ES(国際建築基準評議会)の承認を取得しており、地震活動が特に活発な地域にある構造建築物において理想的な解決策となります。
既存の天井を補強すべく、約1000個のタイプAF部品が使用されました。タイプAFはすべてのSDC(構造設計基準)においてICC-ES(国際建築基準評議会)の承認を取得しており、地震多発地域にある構造建築物にとって理想的な解決策となります。
既存の天井を補強すべく、約4,000個のタイプLSG部品並びに約1,000個のタイプAF部品が使用されました。タイプAFはすべてのSDC(構造設計基準)においてICC-ES(国際建築基準評議会)の承認を取得しており、地震多発地域にある構造建築物にとって理想的な解決策となります。
現在建設中の本施設では、配管支持部材を固定すべく、約1,000個のタイプLSG部品と約2,000個のタイプAF部品が使用されています。